Small Utility Vehicle

移動の可能性を、
もっと身近に。

つくる、届ける、支える。
電動モビリティの新しい選択肢を、和歌山から。

01ELECTRIC
MOBILITY

WAKAYAMA, JAPANSCROLL ↓

活動報告

モビエルの取り組みや、事業の進捗をお知らせします。

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会社設立の報告

開発中の4輪モビリティTUFFYのデザインスケッチ
開発中の4輪モビリティ「TUFFY」のデザインスケッチ

はじめまして。株式会社モビエル代表取締役の上野です。

29年以上にわたり事業運営の現場に携わってきた経験を生かし、このたびモビリティ分野で新たな挑戦を始めました。

私たちが着目したのは、「自転車では荷物が積めない。でも、クルマで行くほどでもない。」という、日常の中にある移動の悩みです。

買い物や近距離の移動、アウトドアなどで気軽に使える、暮らしに“ちょうどいい移動手段”をつくりたい。その思いから、特定小型原動機付自転車の規格を活用した4輪モビリティ「TUFFY(タフィ)」の開発を進めています。

コンパクトでありながら荷物を運べる実用性を備え、安全性や安定感にも配慮した、日本の暮らしに合うモビリティを目指しています。

TUFFYの開発状況やものづくりの舞台裏、安全性・法規への取り組み、モビエルが目指す未来について発信していきます。

新しい移動の選択肢を、暮らしのすぐそばへ。

皆さまからのご意見や、新しいつながりを楽しみにしています。

今後とも、株式会社モビエルをよろしくお願いいたします。

PROJECT

モビエル公式サイトの制作を進めています

株式会社モビエルの事業や目指す未来を、みなさまに分かりやすくお伝えするための公式サイトを準備しています。今後の活動はこちらで随時お知らせします。

NEXT REPORT

新しい活動を順次掲載します

STATUS: UPDATINGMOBIELL / WAKAYAMA

人と街に、
ちょうどいい移動を。

近すぎて車では大げさ。歩くには少し遠い。そんな毎日の距離に、電動モビリティという心地よい選択肢を届けます。

株式会社モビエルは、車両の企画・開発から販売、整備、レンタルまで、移動にまつわる体験を一つにつなぐ会社です。

つくる。届ける。
そして、支える。

01

PRODUCT

モビリティ事業

電動モビリティの企画・開発・販売。暮らしや用途に合う一台をかたちにします。
02

SOLUTION

OEM・ODM/法人支援

製品企画、設計、製造から販売支援まで。事業者のアイデアを、実現可能なモビリティへ落とし込みます。
03

SERVICE

利用・保守サービス

点検・整備・修理まで。導入後も安心して使える環境を支えます。

SMALL UTILITY VEHICLE

日常の足に、
安定性と積載性を。

開発のきっかけは、代表の母親が買い物袋を両手に提げて歩く姿を見たことでした。

単に荷物を運ぶための車両ではなく、毎日の移動を無理なく支える「日常の相棒」をつくりたい。その思いからTUFFYの開発が始まりました。

現在開発中

この原体験の背景には、地域の移動をめぐる課題があります。開発拠点である和歌山市の高齢化率は31.6%に達しており、近隣商店や大型スーパーの撤退などによって、徒歩だけでは日常の買い物が難しい地域もあります。運転免許を持たない人や、自動車の運転をやめた人にとって、徒歩・自転車・自動車の間を埋める移動手段はまだ十分とは言えません。

TUFFYは、高齢者専用の福祉機器ではありません。年齢や体力にかかわらず、日々の短距離移動や荷物運搬を無理なく行える、新しい生活モビリティを目指しています。

国内外の既存車両を複数試しましたが、日本の生活道路や利用者の体格、買い物などの日常動線に本当に合う製品には出会えませんでした。そこで既製品をカスタマイズするのではなく、日本での使用環境から逆算し、製造パートナーとともにゼロから車体を設計する方針へ転換しました。

02

FORM FOLLOWS FUNCTION

必要な機能を積み重ねた結果として、
現在の形にたどり着きました。

01

4輪構成

停止時や低速時、荷物積載時の安定性を高めるため。

02

低床フレーム

足を大きく上げずに乗り降りできる乗降性のため。

03

前後の積載スペース

日常の買い物や仕事道具も、人と一緒に運ぶため。

04

コンパクトな車体

日本の生活道路や駐輪環境で扱いやすくするため。

構造を樹脂カバーで覆い隠すのではなく、フレームや荷台、足回りの役割が視覚的にも分かるよう、機能と構造を素直に表現するデザインとしました。丸型2灯のフロントフェイスも、親しみやすさとTUFFY独自の表情をつくる要素として採用しています。

03 / SAFETY

日常利用のための
基本性能を重視。

TUFFYは特定小型原動機付自転車として型式認証を取得済みで、国内の保安基準への適合を前提に設計しています。前照灯、最高速度表示灯、制動装置、操舵系など、安全に日常利用するための基本性能を重視し、量産前の試験と日本側での検品を通じて品質確認を行います。

04 / DEVELOPMENT

専門性を組み合わせ、
ゼロから形に。

商品企画、コンセプト、外観デザイン、日本市場向け仕様、寸法条件、ブランド設計はMOBIYELLが担当し、機械設計、フレーム設計、操舵・足回りなどの詳細設計、試作、製造は中国の開発・製造パートナーと協働しています。「何をつくるか」と「どう実現するか」、双方の専門性を組み合わせることでTUFFYを形にしました。

FROM WAKAYAMA TO EVERYDAY LIFE

和歌山から、
移動の自由を支える存在へ。

販売ではクラウドファンディングを活用し、実際の利用者から得られる声を製品改良や今後のシリーズ展開へ反映していきます。和歌山という一地域から生まれたTUFFYを、過疎化や高齢化が進む地域を含め、日本各地の生活圏における「移動の自由」を支える存在へ育てていくことを目指しています。

TUFFYは、徒歩・自転車・自動車の間にある日常の移動を支えるSmall Utility Vehicleです。日常の足に、安定性と積載性を。
毎日に寄り添う「日常の相棒」を目指しています。
以上の商品を開発中です。

街も、仕事も、
もっと軽やかに。

日常の足から観光、物流、地域の回遊まで。モビリティが活躍できる場面を広げ、街に新しい流れを生み出します。

01

DAILY

日常の移動

02

TOURISM

観光・地域回遊

03

BUSINESS

業務・施設内移動

04

DELIVERY

配送・ラストワンマイル

会社概要

会社名
株式会社モビエル
英語表記
MOBIEYLL Co., Ltd.
所在地
〒649-6323
和歌山県和歌山市井ノ口328番地5
代表取締役
上野 泰広
資本金
500万円
主な事業
電動モビリティの企画・開発・販売・整備
OEM・ODM、レンタル・リース、関連サービス
連絡先
TEL 073-465-3838
FAX 073-465-3377

LET'S MOVE FORWARD.

次の移動を、
一緒につくりませんか。

製品、OEM・ODM、法人導入、協業についてのご相談を承ります。

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